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展示会出展でよくある失敗エピソードとその対策

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2019/08/26

どうも!!
最近、日焼けのせいで肌が黒くなった営業部の山田です。

今回は、「展示会出展でよくある失敗エピソードとその対策」というテーマになります。

展示会に出展するのが初心者の方で、特にありがちなポイントを
まとめて話していきたいと思います。

 

 

 

①:当日をメインに考えて準備してしまう

展示会というものは、展示会前の事前準備と当日、展示会後のアプローチまでを含めて展示会となります。
特に初心者の方は、展示会の流れが分からず当日をどうすればいいかのみに注視してしまいがちです。
当日はあくまで出会いの場です、そこまでの経緯とその後の対応を濃くする事で展示会は成功となります。
現在、展示会を準備されている方で当日の装飾や役割等の事だけを考えている方は、もう一度出展目的を整理し展示会に臨んでみましょう。

 

②:何でもかんでもPRしてしまう

企業様には、それぞれアピールしたい様々な商品やサービスが多数あるかと思いますが、

展示会に出展する際は出来る限り、ターゲットを絞った商品をPRしましょう。

そうしないと、「このブースは何屋さんなの?」といった状態になり、

ブース前を通る方に簡潔にPRが出来ません。
そういったブースの多くは、大体装飾している内容も複雑で分かりにくい場合が多いです。

とにかくシンプルで分かりやすいブースを目指しましょう。

 

③:名刺のランク分けをしていない

展示会で来場されたお客様から頂く名刺、展示会終了後アプローチに必要なアイテムですが、

より効果的に効率よくアプローチをする為には名刺のランク分けが必須となります。
よくあるのが、「頂いた名刺全てにアプローチをする」それはまだいい方で、

アプローチするタイミングでランク分けをしていないばかりに
どの来場者が、好感触である重要なお客様か分からないという場合があります。

これが一番危険でもったいない状態になります。
そうならないためにも、当日に対応を終えたスタッフが事前に設定したランクに該当する名刺を

ランク付けしておくと、より効率よく展示会後のアプローチを行うことが出来ます。

 

 

どうでしたか?
以上、3点ほどお話しさせて頂きましたが
他にも展示会には注意すべきポイントはたくさんありますが今回はこのあたりで。

展示会って奥深いですよね~。

これを読んでいる皆さんには、出来るだけ失敗のない展示会にしてほしいと思います。

もし、展示会に出展する方でお困りの方は
是非一度、神戸設計ルームへご連絡下さい。

「あなたのお悩みを解決致します!」
それでは、また次の機会にお会いしましょう。